新型コロナワクチンについて

 

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新型コロナワクチンについて

 
 

これまでのワクチン総接種回數(令和3年3月4日17時時點)39,174

新著情報
  • 新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(令和3年3月2日更新厚生労働「省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの接種に関する記者會見(令和3年2月24日)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 「新型コロナワクチンについて皆様に知ってほしいこと」を掲載しました(令和3年2月22日)詳細はこちら
  • 新型コロナウイルスワクチンの特例承認(令和3年2月14日厚○生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご註意!(令和3年2月9日消費者〗庁)詳細はこちら別ウィンドウで開く

 

ワクチンの効果?有効性(令和3年2月2日)

 
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      ワクチンというものは、感染癥に対する免疫をつけたり、強めたりすることで、感染癥の社會での流行、個人の発癥や重癥化を予防します。
      新型コロナワクチンでは、発癥や重癥化の予防効果が期待されています。
      現在承■認申請されているワクチンは、新型コロナウイルスが人の細胞に入るためのカギとなる、スパイクタンパク質に対する免疫をつくるものです。
      このワクチンについて、海外で、実際にワクチンが入っているかどうかを明かさずに、ワクチンの入った註射をしたグループと、ワクチンの入っていない註射をしたグループを比較したデータがあります。
      それによると、ワクチンの入った註射をしたグループで、新型コロナウイルス感染癥の癥狀が出た人の數が、ワクチンの入っていない註射をしたグループより、95%少なかったと報告されています。これを有効率95%と言います。
      これは、例えば、「ワクチンを打っていない」1萬人のグループで100人が発癥した場合、「ワクチンを打った」1萬人のグループでは発癥者を5人に抑えられるということです。
      いつものインフルエンザワクチンの有効率が40~60%と報告されていることを考えると、高い効果とされています。
      政府としては、できるだけ早期に、安全で効果的なワクチンを皆さまにお屆けできるよう、取り組んでいます。

 

ワクチンの副反応(令和3年2月2日)

 
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      ワクチンを打ったあと、打った場所の腫れ?痛み、発熱、頭痛などの副反応が起こることがあります。
      治療を必要としたり、障害が殘るほどの重いものは、極めて稀ですが、ワクチンによる何らかの副反応が起こる可能性はゼロではありません。
      現在承認申請されている新型コロナウイルスのワクチンについても、打った場所の痛みが66~83%の方にあったことが報告されています。また、38度以上の発熱が、2回目の接種後11~16%の方に発生したと報告されています。
      アメリカでは、1月18日までに、ワクチンの接種による急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーが100萬人に5人程度報告されています。日本でも、ワクチン接種後に會場で一定時間様子を見て、萬が一アナフィラキシーが起こっても、醫師や看護師が必要な対応を行うこととしています。
      このワクチンの承認にあたっては、國內外のデータを用いて、発癥や重癥化の予防などワクチン接種のメリットが、副反応のデメリットよりも大きいことを確認していきます。
      政府としては、安全性に関する情報を、適切に収集し、國民の皆様に提供していきます。
 
  • 「新型コロナウイルス感染癥ㄨ対策の基本的対処方針」の公表(ワクチンに関する方針の抜粋)(令和3年2月12日)詳細はこちら
  • 「新型コロナウイルス感染癥に係るワクチンの接種について」の公表(接種順位(P3)、その対象となる基礎疾患や高齢者施設等の範囲(P5-7)など)(令和3年2月15日內閣@ 官房?厚生▆労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンを早期に接種することとなっている、醫療従事者等の方への接種に関する情報(対象範囲、接種時期等)を提供しています。(厚生労働↘省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 薬事承認されたワクチンの情報など、醫療従事者の方にも參考となるワクチンの有効性?安全性に関する國內外の情報を提供しています。(厚生労働▓省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチン接種のお知らせ(醫療従事者の方へ)(厚生労働︾省)詳細はこちら別ウィンドウでPDFを開く
  • 新型コロナワクチンの接種を行っていただく醫療機関の方への禦案內(醫療機関に行っていただきたいことの概要)(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンについて、自治體の皆さまに関係する情報(自治體向け通知?事務連絡等)をまとめたページです。(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンのアナフィラキシーの頻度と、高齢者の救急車での搬送?高齢者の死亡の頻度等との比較(令和3年2月15日厚生労〓働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 新型コロナワクチンの予診票?説明書(令和3年2月15日ζ厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 「今後の新型コロナワクチンの接種について」などの資料が掲載されています。(第19回厚生科學審議會予防接種?ワクチン分科會)(令和3年2月15日厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 「新型コロナワクチンの接種及び副反応疑い報告の狀況等について」などの資料が掲載されています。(第52回厚生科學審議會予防接種?ワクチン分科會⌒副反応検討部會、令和2年度第12回薬事?食品衛生審議」會薬事分科會醫薬品等安全対策部會安全対策調査會㊣ (合同開催)(令和3年2月26日厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く
  • 「新型コロナウイルス感染癥に係る予防接種の実施に係る手引き」(2.0版)の公表(令和3年2月16日厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと

新型コロナワクチンは、発癥を防ぐ効果が認められています
醫療機関の負擔を減らすための重要な手段にもなります
どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります
新型コロナワクチンの承認後も、継続的に安全性を確認します
新型コロナワクチンの接種には、優先順位があります
誰もが全額公費(無料)で受けることができるようにします
ワクチンについて、正しく知ったうえで、判斷しましょう
新型コロナワクチンについてのQ&A


新型コロナワクチンは、発癥を防ぐ効果が認められています。

 今回新たに承認された新型コロナワクチンは2回の接種によって、95%の有効性で、発熱やせきなどの癥狀が出ること(発癥)を防ぐ効果が認められています。(※インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%)

新型コロナワクチンは、あなたご自身のためだけでなく、醫療機関の負擔を減らすための重要な手段にもなります。

 新型コロナウイルスは、まだまだ未知のことがあります。このウイルスの感染により、令和3年1月末までに6千人以上の方が亡くなり、3萬人以上の方が入院されています。特効薬も開発中の段階です。
  こうした中で、多くの方に接種を受けていただくことにより、重癥者や死亡者を減らし、醫療機関の負擔を減らすことが期待されます。

どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります。

 一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。治療を要したり、障害が殘るほどの副反応は、極めて稀ではあるものの、ゼロではありません。(予防接種による健康被害は救済制度の対象です。)
  今回新たに承認されたワクチンの國內治験では、ワクチンを2回接種後に、接種部位の痛みは約80%に、37.5度以上の発熱が約33%、疲労?倦怠感が約60%の方に認められています。
  ワクチンに含まれる成分に対する急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーの発生頻度は、市販後米國で100萬人に5人程度と報告されています。日本での接種では、ワクチン接種後15~30分経過を見て、萬が一アナフィラキシーが起きても醫療従事者が必要な対応を行います。

新型コロナワクチンの承認後も、継続的に安全性を確認します。

 アナフィラキシーや醫師が予防接種との関連を疑う重篤な癥狀が発生した場合は、法に基づき報告を受け、専門家が評価します。こうした報告の中には、ワクチン接種後の持病悪化?死亡のように、ワクチンとの因果関係が直ちに評価できない事例も含まれますが、幅広く収集し、評価を行うこととしています。
  加えて、1~2萬人の先行∴接種者を含め、延べ約300萬人の方々について、ワクチン接種後の癥狀等の調査を予定しています。
  このように、ワクチンの安全性を継続して確認し、安全性に関する情報を提供していきます。

新型コロナワクチンの接種には、優先順位があります。

 全國民に提供できるワクチンの數量を確保することを目指しています。しかしながら、ワクチンの調達が段階的にならざるを得ないことから、まず、重癥化リスクの高い方から順に接種することで、重癥者や死亡者を減らすことを優先します。また、新型コロナウイルス感染癥患▓者に対する醫療提供體※制を守ることも不可欠です。
  このため、①新型コロナウイルス感染癥患者等に直接醫療を提供する醫療従事者等、②65歳以上の高齢者、③基礎疾患を有する方や高齢者施設等において利用者に直接接する職員、の順で接種をしていく方針です。その後、16歳以上の一般の方に、順次接種が行われます。

新型コロナワクチンは、誰もが全額公費(無料)で受けることができるようにします。

 外國人も含め、接種の対象となるすべての住民に全額公費で接種を行う見込みです。接種の時期が近づいたら、市町村から、接種のお知らせや接種券をお送りする予定です。

ワクチンについて、正しく知ったうえで、判斷しましょう。

 新型コロナワクチンを承認し、接種をお勧めするにあたって、國內外の數萬人のデータから、発ω 癥予防効果などワクチン接種のメリットが、副反応といったデメリットより大きいことを確認しています。國民の皆さまが納得して判斷をしていただけるよう、國としても情報提供に努めてまいります。

新型コロナワクチンについてのQ&A

新型コロナワクチンに関するご疑問にお答えします。(厚生労働省)詳細はこちら別ウィンドウで開く







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